公益財団法人 原田記念財団 沿革

1981年(昭和56年) 3月11日

財団法人 原田記念財団 設立(佐賀県認可)初代理事長 原田龍平氏
財団設立者 原田龍平氏                       (株式会社酉島製作所 代表取締役社長)

原田龍平氏、財団法人 原田記念財団 初代理事長に就任(1981年3月~1987年9月)

事業内容
【研究助成】
①九州内の大学に属する個人又は団体を対象とし、主として佐賀県に関係のあるものに対する研究助成
【奨学助成】
①佐賀県の工業高校生並びに九州内の機械系大学院生(博士前期課程)・大学生で佐賀県に関係のある者又はその子弟を対象とする奨学助成(給付型)

1985年(昭和60年) 4月1日

奨学助成の対象を佐賀県の普通高校生にも拡大

奨学助成拡大後の事業内容
【研究助成】
①九州内の大学に属する個人又は団体を対象とし、主として佐賀県に関係のあるものに対する研究助成
【奨学助成】
 ①佐賀県の高校生並びに九州内の機械系大学院生(博士前期課程)・大学生で佐賀県に関係のある者又はその子弟を対象とする奨学助成(給付型)

1987年(昭和62年)12月19日 原田耕治氏(株式会社酉島製作所 代表取締役社長)第二代理事長 原田耕治氏
財団法人 原田記念財団 第二代理事長に就任(1987年12月~2011年3月) 
2004年(平成16年) 8月20日

財団法人 はがくれ協会の解散による同財団法人事業の財団法人 原田記念財団による承継が認可される。
これにより財団法人 はがくれ協会の事業であった、①佐賀県の高等学校を卒業した関西地区の大学(短大を含む)への修学生に対する奨学助成、及び②関西地区で開催される高等学校の全国大会へ出場する佐賀県代表校への体育振興助成を承継

財団法人 はがくれ協会事業承継後の事業内容
【研究助成】
①九州内の大学に属する個人又は団体を対象とし、主として佐賀県に関係のあるものに対する研究助成
【奨学助成】
①佐賀県の高校生並びに九州内の機械系大学院生(博士前期課程)・大学生で佐賀県に関係のある者又はその子弟を対象とする奨学助成(給付型)
②佐賀県の高等学校を卒業した関西地区の大学(短大含む)への修学生に対する奨学助成(貸与型:但し、所定の修業年限卒業者は返還免除)
【体育振興助成】
①関西地区で開催される高等学校の全国大会へ出場する佐賀県代表校(野球・男女駅伝・ラグビー)への体育振興助成

2010年(平成22年) 財団設立30周年に際し、九州大学(5月11日)、佐賀大学(9月22日)、熊本大学(11月24日)、九州工業大学(12月9日)から感謝状をいただく。
2011年(平成23年) 財団設立30周年に際し、長崎大学(2月5日)、大分大学(3月30日)から感謝状をいただく。
2011年(平成23年) 3月22日 公益財団法人への移行について佐賀県の認定を受ける。
2011年(平成23年) 4月1日 公益財団法人移行登記。公益財団法人 原田記念財団となる。
2011年(平成23年) 4月1日

原田耕治氏、理事長を退任し、評議員就任

原田耕太郎氏(株式会社酉島製作所 代表取締役社長)
公益財団法人 原田記念財団 第三代理事長に就任

2020年(令和2年) 4月1日

奨学助成の対象を博士後期課程の大学院生にも拡大

奨学助成の対象を博士後期課程の大学院生にも拡大後の事業内容
【研究助成】
①九州内の大学に属する個人又は団体を対象とし、主として佐賀県に関係のあるものに対する研究助成
【奨学助成】
①佐賀県の高校生並びに九州内の機械系大学院生(博士後期・前期課程)・大学生で佐賀県に関係のある者又はその子弟を対象とする奨学助成(給付型)
②佐賀県の高等学校を卒業した関西地区の大学(短大含む)への修学生に対する奨学助成(貸与型:但し、所定の修業年限卒業者は返還免除)
【体育振興助成】
①関西地区で開催される高等学校の全国大会へ出場する佐賀県代表校(野球・男女駅伝・ラグビー)への体育振興助成

2021年(令和3年)11月30日 次の事業拡大について佐賀県の認定を受ける。
【研究助成】
①九州内の高等専門学校に属する個人又は団体を対象とし、主として佐賀県に関係のあるものに対する研究助成(2022年度から実施)
②佐賀大学に寄附講座を設けることを今後の狙いとした「極低温の液体を移送するポンプ及び関連機器に焦点を当てた研究」について、九州内外の大学及び高等専門学校を対象とする研究助成(2021年度から実施)
【奨学助成】
①九州内の高等専門学校生で、佐賀県に関係のある者又はその子弟を対象とする奨学助成(給付型:2022年度から実施)
【体育振興助成】
①SAGAスポーツピラミッド構想(SSP構想)に対する寄附(2021年度から実施)
2021年12月(令和3年)  財団設立40周年に際し、鹿児島大学(12月16日)から感謝状をいただく。

2022年5月(令和4年) 

県政功労者として佐賀県知事(5月9日)から表彰状をいただく。